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[BOOKデータベースより]
経済はどこにむかうのか。9.11後のアメリカ経済、EUの進退、WTOと中国の持続的成長、グローバリゼーションの波、途上国の貧困、環境破壊、そして世界同時不況の危機―複雑に激しく変化する世界経済を読み解くための入門書。
第1部 世界経済における今日的問題(世界同時不況に立ち向かうための課題分析―いま世界同時不況を考える;21世紀の世界貿易戦略を考える―WTO(世界貿易機関)の戦略とは ほか)
[日販商品データベースより]第2部 戦後世界経済の史的性格(国連ダーバン世界会議の意味と戦後世界経済の主な構造変化;戦後世界経済の史的性格―GATT(関税貿易一般協定)体制の「発展」と自己矛盾とは何か)
第3部 世界経済論に関する主要な学説・政策論史の課題と展望(重商主義・自由主義・古典派経済学派の主要理論の課題;マルクス経済学と外国貿易論 ほか)
第4部 世界恐慌に立ち向かう政策論とは何か―1929年世界恐慌・ニューディール政策・現代世界経済をどう考えるか(1929世界恐慌・ニューディール政策とケインズ経済学を考える;世界経済論研究者としてのケインズの経済思想とは何か ほか)
2001年9月11日後のアメリカ経済、途上国の貧困、環境破壊など、複雑化する世界経済の構造を読み解き、世界同時不況に立ち向かうための分析手法を学ぶ。難問にこれから挑む読者のための入門書。