- 自分の頭と身体で考える
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- 価格
- 565円(本体514円+税)
- 発行年月
- 2002年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784569576947
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[BOOKデータベースより]
「江戸時代の庶民は走り方を知らなかった?」「脳は我々の目に錯覚を見せている?」―われわれの「身体」は未知なる可能性を秘めている。本書は、その可能性を探究しつづける“身体のしくみ”の専門家と“身体の動き”の専門家が、それぞれの視点から歴史、医療、科学、教育、ことば、格闘技など多彩なテーマで語り合う。解剖学者の“メス”と古武術家の“刀”が火花を散らせる異種格闘対論。
第1章 古武術と解剖学から世の中を見る
第2章 日本という村落共同体
第3章 自分の頭と身体で考える
第4章 一歩間合いをとって日本を見る
エピローグ 年齢を重ねて見えてくるもの