- いま学校が面白い
-
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2001年12月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784005003877
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 人間の攻略法 ココロ研究所へようこそ
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年03月発売】
- ドラえもんに学ぶ偉人のことば
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2024年11月発売】
- 小学生から知っておきたいよのなかキーワード70
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年02月発売】
- 10歳の哲学
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2025年07月発売】
- なかよしのれんしゅうちょう 自分も友だちも大切にする「人間力」の第一歩
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2025年09月発売】
























[BOOKデータベースより]
映画評論家佐藤忠男さんは、日本映画学校の校長だ。偏差値の必ずしも高くない自分の学校の生徒が、映画づくりの目的に向って、熱心に調査し、本を読み、激論し、内外の映画祭で受賞する作品をつくりだす。若者たちは試験などで評価できない力を秘めている。学校とは異質の人間が個性をたたかわせ、自分を打たれ強い人間に鍛える道場である。
1 映画をつくる学生たち(学校は荒廃しているのか?;日本映画学校のこと;『ファザーレス/父なき時代』をめぐって;『あんにょんキムチ』をめぐって;『青―Chong』をめぐって;『朝鮮人BC級戦犯の記録』をめぐって;学校のありかた;巨匠たちの行った「学校」;変わったやつが自分の場所をみつけられるところ)
[日販商品データベースより]2 学校でできること(人間に興味を持て;自分を学べ;人間研究;学生の相互教育力;やさしく、こまかく;仕事で学ぶ;世界に向って;中学生も面白い映画をつくる)
学校は本来、異質の人間が共通の志をもって切磋琢磨し、打たれ強いバネのある人間に自分を鍛える道場である。映画評論家であり、日本映画学校の校長でもある著者が、学校のあり方と教育について熱く語る。