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[BOOKデータベースより]
映画とは、いったい何であったか。世界の映画史を一新させた監督ゴダールによる畢生の大作『映画史』をめぐって、日・仏・英の研究家がその是非を論じあう。映画研究の最前線。
第1部 歴史の詩学(映画と歴史について;ゴダールが歴史=物語を作る;世紀の日録から抜き取られたイマージュ;歴史とパッション;映画的イマージュと世紀の痕跡―『映画史』の歴史叙述をめぐって)
[日販商品データベースより]第2部 記憶の政治学(世紀の伝説;“聖パウロ”ゴダール対“モーゼ”ランズマンの試合;相互衝突;映画的身体を越えて―『映画史』における人間的感情とデジタルテクノロジー)
第3部 映像の地政学(不可視なものを示す機械;映画とは何だったのか、ジャン=リュック・ゴダール?;パッチョロ)
世界の映画史を一新させたゴダール監督の大作「映画史」をめぐり、日、仏、英の映画研究者が縦横無尽に論じあう。「映画史」の核心とその多様性が浮き彫りになるインタビューと論文を収録。映画研究の最前線。