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[BOOKデータベースより]
虚構と現実の融合、個人情報のデータベース化による監視の強化、電子化された言語状況における主体の崩壊…。電子メディアが生み出した社会環境を、批判理論とポスト構造主義の成果から具体的に考察する。コミュニケーションの形態に着目した「情報様式」の視点に立って画期的な社会理論を提示した現代社会学の基礎文献。
序章 何も支持しない言葉
第1章 脱工業社会の概念―ベルとレトリックの問題
第2章 ボードリヤールとテレビCM―経済の言語
第3章 フーコーとデータベース―分有された監視
第4章 デリダと電子的エクリチュール―コンピューターの主体
第5章 リオタールとコンピュータ科学―ポストモダン政治学の可能性