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[BOOKデータベースより]
第1章 構文形式と意味(かかりうけから文の類型化へ―春庭の構文研究;和歌におけるかかりうけの交錯例;かかりうけ交錯の構文;「こそあれ」と「ばこそあれ」の構文;説明辞「也」非表出の構文)
[日販商品データベースより]第2章 語法と意味(伝聞表現「ケンナル」;打消表現の意味転換―「きたなげなし」「きたなげならず」;客体尊敬語「まかでさす」;主体尊敬文「まいらす」)
第3章 和歌の表現形式と意味(「已然形+や」型表現形式;序詞の概念喚起とその構造―『万葉集』を例として;なづの木のさやさや;和歌第3句に置く枕詞と体言―『古今集』を例として;短歌の音数律)
著者の発表論文のうち、平安時代を中心とした語法・表現形式に関する論考および、平安の前後の時代にかかるものを追加・改稿を含め、まとめて1冊とした。