- 地域でとりくむみんなで育てる介護保険
-
女性が進める介護の社会化6
シリーズ女・老い・福祉 9
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2001年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784623035373
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[BOOKデータベースより]
介護保険制度スタート後の半年めに見えてきたさまざまな問題点を討議する最初の大会として、第一九回「高齢社会をよくする女性の会」全国大会が長野で開かれた。大会は二〇〇〇年九月二日(土)、三日(日)の二日にわたり、長野県民文化会館において、「新千年紀の家族・女と男・地域」と題して行われた。五つの分科会では、介護保険、地域のあり方、家族のあり方といったテーマとともに、長野県の独自の取り組みについても語られた。本書は、これらの分科会を取り上げて編集し、シリーズ女・老い・福祉の九巻めとして刊行するものである。
1章 ついに「動き出した介護保険」、見えてきた問題点(国が進めている介護保険制度見直しのポイント;介護保険導入後も泰阜村は在宅福祉を維持する ほか)
2章 「老いて安心」の地域を支える市民活動(茅野市は市民主導で福祉サービスを向上させる;「自宅で死ぬ」をめざした山村での医療活動 ほか)
3章 介護する人、される人の人権を守る(ゆとりができて夫の介護にやさしくなれた;介護される側はいいたいことがいえなくなる ほか)
4章 「ジェンダー」を超えた「介護」のあり方(「これは男の責任だ」、一〇年間つきっきりで妻を介護;「ごめんね、ありがとう」を繰り返す妻 ほか)
5章 長野県の医療費はなぜ日本一安いのか(安い医療費は長野独自の施策と地域活動の成果;地域に根ざしたケア体制が医療費を軽減する ほか)