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[BOOKデータベースより]
本書では、高炉解体調査、オフラインモデル実験、実炉調査、数学モデルシミュレーション等の結果に基づいて、高度成長期およびそれ以降の高炉を支えた操業技術、および原燃料に関して、エポックメーキングに係わる事項を中心にそれらの評価を試みた。また原料(焼結鉱)に関しては、還元性、通気性を支配する要因を抽出し新しい製造技術を生み出すために、著者のオリジナルデータに基づき、脈石組成、微細気孔径分布の果たす役割について基礎的現象を解説。さらに燃料(コークス)に関しては、現在あまり解明が進んでいない高炉内における劣化挙動について、著者が直近精力的に実施した研究成果を再整理し、現状における最新情報として解説した。
1 緒言・高炉プロセスとは?
2 高炉操業に関する技術の評価
3 原料(焼結鉱)に関する性状、製造技術の評価
4 燃料(コークス)に関する性状、製造技術の評価
5 結言・今後の高炉プロセスの技術革新とは?