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[BOOKデータベースより]
本書に掲載した公安調査庁の工作文書は、二つに分かれている。第1部は、弁護士・三島浩司氏、作家・宮崎学氏などを公安調査庁の協力者(スパイ)として養成していたことを示す公調調査官の報告書及び日誌。第2部は、公調調査官によるオウム出家信者に対しての、オウム破防法適用準備に向けての組織実態の調査であり、これに宮崎学氏もかかわっていたことを示す会談の全文。いずれも公安調査庁のスパイ養成の第1人者といわれる樋口憲一郎(当時東北公安調査局所属)の作成に関わる工作日誌の全文である。
第1部 三島浩司・宮崎学関係工作日誌
第2部 公安調査庁調査官と宮崎学・オウム信者との会談