
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- 岩波講座現代工学の基礎 10
-
岩波書店
吉川弘之
- 価格
- 4,400円(本体4,000円+税)
- 発行年月
- 2001年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784000109901


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
情報理論 改訂版
-
三木成彦
吉川英機
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2021年04月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
現代工学を目指す初学者が、半導体デバイスの仕組みを知り、その材料について全体像を把握して、以後の学習に役立たせることを目的とする『半導体材料とデバイス』と、社会の近代化のなかで、技術がどのように工学へと性格を変えていったか、という点に焦点を合わせ、その過程が、文化圏の違いにそれぞれどのような特徴を示してきたか、ということを描き出す『工学の歴史』の2冊セット。
工学の歴史―技術連関系1(技術、工学、科学;技術の特殊な形態;工学教育と工学者の制度;日本の工学の歴史;初期工学者の系譜)
[日販商品データベースより]半導体材料とデバイス―材料系7(半導体の進歩;半導体材料物性―半導体とは;ダイオードとトランジスタ―基本デバイスの仕組み;発光・受光デバイス―フォトニクスをささえるデバイス;情報信号処理用デバイスと材料―コンピュータをささえるデバイス;通信用材料とデバイス―通信をささえるデバイス;電力用デバイスと材料―太陽光発電、交直電力変換の主役;センサ用デバイスと材料―多彩なスペシャリスト;将来のエレクトロニクス)
本講座「現代工学の基礎」は設計系・情報系・材料系・空間系・技術連関系から成り立ち、その趣旨は工学教育の基礎的教養を与えることである。第10回配本は「半導体材料とデバイス」および「工学の歴史」。