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[BOOKデータベースより]
江戸時代の藩の配置状況(城下町)、明治から大正の旧軍隊の配置状況(軍都)、旧制高等教育機関の配置状況(学都)の三要素を、風格の主体と考え、その「形而上的なる魅力」を分析する歴史社会学の試み。
序論 基本概念について
[日販商品データベースより]第1部 近世大名の配置と地方都市(城下町)
第2部 旧軍隊の配置と地方都市(軍都)
第3部 旧制高等教育機関の配置と地方都市(学都)
第4部 風格スコアによる地方都市の序列
補論 県名と県庁所在地名―「勤皇・佐幕」仮説
日本の地方都市の風格を形づくるものとは。江戸時代の藩の配置状況、明治から大正の旧軍隊のあった地、旧制高等教育機関の配置状況という3要素から分析する、歴史社会学の試み。