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価格:12,650円(本体11,500円+税)
【2007年02月発売】
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【2007年02月発売】
[BOOKデータベースより]
本書では、縄文時代に日本列島で使われていた言語を「縄文語」と呼び、アイヌ語の先祖が縄文語であり、日本語にも一部の縄文語語彙や縄文語で語られていた説話が流入している、という主張を展開する。
第1部 はじめに(はじめに;アイヌ語の正体を求めて;従来の日本語ルーツ探しの呪縛)
[日販商品データベースより]第2部 古代資料に残るアイヌ語で解けることども(アイヌ語で解ける、とは何を意味するのか;『風土記』に残る縄文語;神武紀に隠された縄文語を探る ほか)
第3部 学際的視点(全国に分布している縄文遺跡;人類学も支持するアイヌ語の縄文語後裔説;日本語は混合言語だ ほか)
縄文語は、アイヌ語の先祖だった。『古事記』『日本書紀』『風土記』をアイヌ語を使って読み解くことで、太古の日本の姿が見えてくる。