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価格:5,238円(本体4,762円+税)
【2000年06月発売】
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【2000年06月発売】
[BOOKデータベースより]
ゴルフ人口一千万、コース二千四百―。これほどのゴルフ大国でありながら、日本のゴルフは本当に開かれたスポーツになっただろうか?本書では、ゴルフが育まれたスコットランドの歴史をひもとき、本来の遊びと公共性の精神に立ち戻る。「なぜゴルフはマナーに厳しいか」「セント・アンドルーズはいかにしてゴルフの聖地となったか」「特権階級のクラブはいつ出現したか」など、ゴルフ文化の変遷を訪ねる。さらに子どもや環境を大切にするゴルフについても提唱し、スコアよりも大切な「教養としてのゴルフ」にアプローチ。
なぜ日本のゴルフは未熟なのか―忘れられた歴史と精神
[日販商品データベースより]ゴルフの起源はどこまでたどれるか―十五世紀のヨーロッパ
宗教改革とゴルフ―禁じられた遊び
大学と教会に認められたゴルフ―学生のレクリエーション
ゴルフクラブの出現とルールの制定―十八世紀のゴルファー
セント・アンドルーズはいかにゴルファーの聖地となったか―遊びと公共性
ゴルフのイングランド化―社会的上昇の乗物としてのゴルフ
世界に広がるゴルフ―大英帝国とともに
女性のゴルフ史―レディース・パッティングクラブから
日本のゴルフの百年―グリーン上のマネーゲーム
子どもたちにゴルフを―21世紀のゴルフに向けて
「日本人はゴルフマナーを知らなすぎる?」。初期のゴルフからクラブの発生、用具の進化、女性への開放など、本当のゴルフを愉しむ文化論。