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[BOOKデータベースより]
「富国強兵」から「被爆」まで―。激動する時代のはざまを駆け抜けたふたりの日英混血児、倉場富三郎と藤原義江の生きざまとかれらが生きた近代日本の青春と破局。好評「昭和不良伝」第二弾。
ある晴れた日に―倉場富三郎(父、トーマス・グラバー;そろばん・ドックと現地妻;混血児富三郎;オペラ『蝶々夫人』の誕生;トロール漁業 ほか)
[日販商品データベースより]蝶々夫人の放蕩息子―藤原義江(もう一人の蝶々夫人;第一の恩人―藤原徳三郎;第二の恩人―有山寅槌;第三の恩人―瓜生寅;第四の恩人―鍋島嘉門 ほか)
前作『昭和不良伝 越境する女たち篇』の男たち篇。激動する日本の近代を生きたふたりの日英混血児、藤原義江と倉場富三郎の人生と、彼らの生きた時代を描写する。