この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 京都が観光で滅びる日
-
価格:990円(本体900円+税)
【2019年12月発売】
- 市場界隈
-
価格:2,035円(本体1,850円+税)
【2019年05月発売】
- くらべる京都
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2020年03月発売】

























[BOOKデータベースより]
「まわりにちょっと理屈っぽくて口うるさいヤツがいたら、まずそいつは信州の出身だと思ってまちがいない」「信州人に企業のトップはほぼいない。ナンバーツーなら最高のナンバーツーになるのに。トップにはいちばん不向き」われわれが知らなかった信州人の性格や常識がかいま見られる一冊。
第1章 県の中に小県が四つ―その実態は“信州合衆国”(「長野県人」などというのは存在しない!?;筆者のまわりの信州人あれこれ ほか)
第2章 松本と長野の終わりなき争い―いまなお続く“南北戦争”(長野と松本の遠大なるライバル関係;長野も松本も東京に目を向けている ほか)
第3章 独立独歩の孤高の人―厳しい自然が培った“信州人気質”(何かと批判される「信州人」;信州の人の県民性について ほか)
第4章 その背景にある気真面目さ―なかなか理解されない“信州人の常識”(県歌「信濃の国」の謎が明かされる;「信濃の国」が秘める比類なきパワー ほか)
第5章 新しい時代がやってくる―どう変わるか?“信州の未来”(田中康夫知事誕生の舞台ウラ;庶民感覚が田中知事の持ち味 ほか)