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- 劇談
-
現代演劇の潮流
小学館
扇田昭彦
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2001年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784093873031


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[BOOKデータベースより]
本書は、現代の日本を代表する劇作家、演出家、演劇プロデューサーなど三十二人の演劇人との対談を収めています。対談相手は、戦後新劇を代表する劇作家の一人である矢代静一から、花組芝居を主宰する一九六〇年生まれの加納幸和まで、世代的にも大きな幅があり、その出身母体も、新劇、小劇場、商業演劇、大衆演劇、ミュージカルなど実に多彩です。対談のテーマの一つは「一九八〇年代演劇」です。
矢代静一―いつも神様の存在が気がかりだった
[日販商品データベースより]広渡常敏―ブレヒトはチェーホフに似ている
藤田敏雄―ミュージカルの根本はリアリズムである
遠藤啄郎―汎アジア的なる演劇をめざして
木村光一―新劇的なるものの復権
福田善之―ヒト、ヒトガタ、妖かしなるは人形の夢
高橋康也―文化の集積回路としての身体を
福田陽一郎―男と女、今宵は二人きり
山崎正和―アイデンティティーの不安を足場に生きる骨太の演技者
井上ひさし―日本文化の核心は演劇にある〔ほか〕
井上ひさし、野田秀樹、渡辺えり子、唐十郎、木村光一…。素晴らしい舞台を創り続ける劇作家、演出家、プロデューサー等、演劇人32人のインタビュー集。