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[BOOKデータベースより]
書かれた文字から、書き手の人柄や書いた時の状態まで連想してしまう―そんな経験は誰もがあるだろう。機械による字とは異なり、手で書かれた文字は、単なる意味以上の何かを伝えてしまうのだ。しかし、本当に筆跡は人間性を表わすのか、書き手の時代やお国ぶりまで判るのか、筆跡は偽装できるのか、手筋は遺伝するのか、きれいな字を書くには、等々、「書く」ことをめぐる根本的な問いに、自由な考察を加え、「筆跡学」なる新しい学問を提唱する。
第1章 大石内蔵助の書状
[日販商品データベースより]第2章 筆跡の個別性と歴史性
第3章 現代学生筆跡気質
第4章 文字を書くメカニズム
第5章 筆跡鑑定とは何か
筆跡が書き手の人間性を物語ることもある。では筆跡を変えられるのか。古典から丸文字まで、“生きた字”をめぐるスリリングな論考。