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[BOOKデータベースより]
本書は、学部および大学院で講義している内容を整理したものである。第1章では、古典制御理論を勉強してこなかった人のために古典制御の核をなすラプラス変換法について述べるとともに、微分方程式の解き方およびシステムの記述方法などについて述べている。また、第2章から8章までは、現代制御理論の基本かつ重要性の高い項目について比較的に理解しやすい内容で記述している。
第1章 ラプラス変換と伝達関数
第2章 システムの状態変数表示法
第3章 線形変換と対角標準形
第4章 可制御性と可観測性
第5章 実現問題と最小実現
第6章 システムの安定性
第7章 極指定と観測器
第8章 最適フィードバック制御