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[BOOKデータベースより]
ロレンスが明かす女性の自立の根幹とは?「D.H.ロレンスと自然」という、一貫したロレンス文学研究のテーマの一環に、「女であること」を据えて、ロレンス小説における女性の自立を説き明かした力作、ここに登場。
第1章 眠れる女性性―『息子と恋人』(母親ガートルード・モレル;恋人ミリアム・リーヴァーズ;もう一人の恋人クララ・ドーズ)
第2章 女性性のめざめ―『虹』(アナの女性性をめざめさせたもの;アナの女性性完全開化;アナの娘アーシュラ)
第3章 女性性への飛翔―『ロスト・ガール』(女性性にもとづく自立に向かって;女性性への呼応;イタリアの自然のなかで感得した女性性)
第4章 女性性の完成―『翼ある蛇』(原始の世界での自我の放擲;偉大なる生命との出会い;「女であること」)