- 記号論のたのしみ
-
文学・映画・女
岩波モダンクラシックス
Semiotics and interpretation.- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2000年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000265362
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[BOOKデータベースより]
記号論の基本的な理論をわかりやすく整理しながら、ジョイスやヘミングウェイの文学作品、映画や演劇についての具体的な分析を行い、さらに人間の身体のもつ男性性や女性性の意味へと論考を進めていく。文化のあらゆる諸相を解読することができる記号論―その可能性と拡がり、魅力を探る恰好の入門書。
1 人文系の諸学、批評、記号論
[日販商品データベースより]2 文学の記号論にむけて
3 詩のテクストの記号論
4 映画とフィクションにおける語り
5 戯曲と小説におけるアイロニーの記号論
6 ジョイスの「イーヴリン」の記号論
7 パパのコードを解読する―作品ならびにテクストとしての「ひどく短い話」
8 ママのコードを解体する―テクストとしての女性の体
記号論の基本的な理論を整理しながら、ジョイスやヘミングウェイの文学作品、映画や演劇についての分析、さらに人間の身体が持つ性の意味へと論考を進める。