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- 魚々食紀
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古来、日本人は魚をどう食べてきたか
平凡社新書 041
平凡社
川那部浩哉
- 価格
- 748円(本体680円+税)
- 発行年月
- 2000年05月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784582850413


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[BOOKデータベースより]
蕪村さんが好物だった鮒鮨、では他に江戸時代のフナ料理とは?平清盛さんが食べたスズキ料理とはどんなもの?最も旨いマス・サケ類は?ホンモロコが食べられなくなる?ナマズ、ハモ、フグ、ボラ、カツオ、アユ、アンコウ等々について。魚の生態学研究四十五年の先生が、「家が傾く」と呆れ顔の奥方を横目に、食い意地と古今の書物漫遊癖を駆使して綴った渾身の、いや絶品の魚食文化エッセイ。
第1章 フナいろいろ
[日販商品データベースより]第2章 スズキ、細鱗に包まれた美味
第3章 ナマズの沖すき
第4章 最も旨いマス・サケ類は?
第5章 エツとタウナギとタツノオトシゴと
第6章 ハモとフグ
第7章 正月のおせち―ごまめ・たづくり・ことのばら
第8章 ホンモロコの塩焼き
第9章 出世魚ボラとからすみ
第10章 左ヒラメの右カレイ?
第11章 江戸の華―初カツオ
第12章 アユ
第13章 アンコウは吊るし切り
第14章 ウナギの蒲焼き
蕪村は鮒鮨が好物だった?平清盛の食べたスズキ料理とは?マス、ナマズ、ハモ、アユなど、食い意地と古今の書物漫遊癖を駆使して綴る魚食文化エッセイ。