- 現代物理最前線 2
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共立出版
大槻義彦
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2000年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784320033870

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[BOOKデータベースより]
「ビッグバン宇宙論は超えられるか」宇宙創生・進化の謎はどこまで解明されたか。インフレーション宇宙論とダークマター問題に焦点をあて、最新の観測結果を含めた宇宙論研究の現状を解説する。「不規則電子系の金属‐絶縁体転移」ランダムポテンシャルが存在する固体中の電子状態や電気伝導度は、普遍的なスケーリング則を示す。これが何を意味し、どのように検証されたかを解説する。「プラズマによる粒子加速」現在1kmの加速器をもって到達できる粒子エネルギーを、たった1mで実現するといわれる新加速法について、その基礎から最近の話題までを解説する。
ビッグバン宇宙論は超えられるか(ビッグバン宇宙論;素粒子論と宇宙論;インフレーション;ダークマター)
[日販商品データベースより]不規則電子系の金属‐絶縁体転移(アンダーソン転移の一般論;3次元電子系でのアンダーソン転移;2次元電子系でのアンダーソン転移;おわりに)
プラズマによる粒子加速(プラズマから荷電粒子ビームへ;荷電粒子ビームからプラズマへ;プラズマからレーザーへ;レーザーからプラズマへ;おわりに―加速器としてのレーザー/プラズマ加速)
「ビッグバン宇宙論は超えられるか」、「不規則電子系の金属−絶縁体転移」、「プラズマによる粒子加速」の3項目につき、それぞれの現状を紹介、解説するとともに、今後の展望についても言及する。