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[BOOKデータベースより]
人々は妖怪を恐ろしいものとするいっぽうで、現実から離れた妖怪世界を求めてきた。そして不思議な出来事、奇怪な現象を妖怪のしわざとして語り伝えたのである。こうしてかたちづくられた妖怪の姿を、各地に伝えられる昔話や伝説、古代から近世に至る各種の文献など興味深い資料を駆使して明らかにし、民俗学から見た妖怪の性格や正体、現代における意義を探る。
1 暮しの中の妖怪たち(鬼;天狗;河童;河媼;シバテン ほか)
2 妖怪―その聖と俗(妖怪の性格;妖怪の出現空間;妖怪の正体;妖怪出現の時;妖怪と現代 ほか)