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価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2015年01月発売】
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[BOOKデータベースより]
本書は、欧州通貨統合が目前となった1998年度の明治学院大学法学部の演習において、「欧州通貨統合―ユーロとは何か」という題材でゼミ生が発表した内容―ユーロがどのようなものなのか、その導入にいたった歴史的背景、ユーロ導入によるヨーロッパ経済・社会への影響、アジアを含んだ世界経済への影響、日本への影響、既存の取引契約関係への影響―を中心として、統一通貨である「ユーロ」の仕組み、およびドルの一極体制に対し「ユーロ」が世界通貨となりうるかどうか、また、「ユーロ」の導入により統合されたヨーロッパにおいてヨーロッパ企業がいかに生き抜こうとしているかなど、「ユーロ導入による影響」を理解しやすく整理し、著者自身が別途まとめていたものを追加したものである。
第1章 「ユーロ」とは
第2章 通貨統合がもたらす参加国の変化
第3章 世界経済への影響
第4章 日本の対応
第5章 既存取引への影響
第6章 あとがき―その後の動き