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[BOOKデータベースより]
本書は、戦前日本における電力業の発展過程をたどるなかで、日本資本主義の発展のなかで電力が果たした役割を分析しようとするものである。対象とする時期は、主として1910年代から1930年代である。電力と地域社会の関係、エネルギー政策と電力との関係、財閥資本と電力業の関係、電力国家管理の位置づけを分析した。
第1部 電力業と地域的再編成(大阪電灯の展開過程と公営化;電気事業報償契約についての一考察―戦前の大阪市を素材として;日本資本主義と電力―戦前期の大阪を中心に;戦前九州地方における電気事業―1920年代・30年代前半を中心に ほか)
第2部 電力業と電力統制(戦前日本における電力政策と水主火従主義;改正電気事業法と電力連盟;財閥資本と電力業;1930年代前半におけるわが国電力業の展開―重化学工業化との関連で ほか)