ゲスト さん (ログイン)
宅配配送業者に関するお知らせ
宅配注文における配送料金および代引き手数料改定のお知らせ
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
Truman Capote.
新潮社 ジョージ・プリンプトン 野中邦子
「早熟の天才」とうたわれた米国の作家トルーマン・カポーティは、1984年、その60年の生涯を閉じた。「完璧」と評される作品とは裏腹に、彼の一生はあまりにも劇的なものであった。親の愛情に飢え、同性の恋人と愛憎劇を繰り返し、社交界にのめり込み、ハイソサエティの人々に愛され、そして蔑まれ、薬物とアルコールに溺れていく…。本書は、その稀有な作家カポーティの生涯を、彼を知る人々にインタビューし、得られた証言で描き出す「オーラル・バイオグラフィ」―聞き書きによる伝記―である。同じ手法で伝記『イーディ』を著し、高い評価を得た著者ジョージ・プリンプトンは、今回、カポーティの人物像を描くにあたり、彼の親戚、友人、知人、マスコミ・映画・ファッション関係者など、総勢170人以上にインタビューしている。愛情溢れる述懐、悪意を含んだ批評など、証言者による生々しい発現が、カポーティの奇矯な生涯を鮮明に浮かび上がらせる。カポーティの複雑な人物像を描くのに最適と思える手法を用い、当時を知る貴重な写真も満載された、力作伝記である。
Monroeville 1924‐1931―モンローヴィル(人口1800)、ハーパー・リー、そして初めての大パーティNew York,Greenwich 1933‐1944―ニューヨークへ出て、学校を転々とし、数学をしくじり、新しい友達ができる1944‐1945―『ニューヨーカー』で働き、ロバート・フロストを怒らせ、短編を書きはじめ、ニューヨークのアートシーンに加わる1946―ニューヨーク州北部の作家のコロニーに参加し、新たな友人のサークルができ、ニュートン・アーヴィンと知りあう1947―汽車旅行をし、トリリング夫妻に会い、ナンタケット島を驚かせる1948―『遠い声 遠い部屋』が出版され、酷評される1948―ヨーロッパ旅行に出かけ、パリのサロンを訪ねる1948―母のアパートを出て、生涯の友ジャック・ダンフィーと出会う1949―ジャック・ダンフィーとともにヨーロッパ暮らし1954―悲しい知らせを受けとる〔ほか〕
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2023年08月発売】
野口啓子
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2007年05月発売】
西山惠美
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2003年10月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
「早熟の天才」とうたわれた米国の作家トルーマン・カポーティは、1984年、その60年の生涯を閉じた。「完璧」と評される作品とは裏腹に、彼の一生はあまりにも劇的なものであった。親の愛情に飢え、同性の恋人と愛憎劇を繰り返し、社交界にのめり込み、ハイソサエティの人々に愛され、そして蔑まれ、薬物とアルコールに溺れていく…。本書は、その稀有な作家カポーティの生涯を、彼を知る人々にインタビューし、得られた証言で描き出す「オーラル・バイオグラフィ」―聞き書きによる伝記―である。同じ手法で伝記『イーディ』を著し、高い評価を得た著者ジョージ・プリンプトンは、今回、カポーティの人物像を描くにあたり、彼の親戚、友人、知人、マスコミ・映画・ファッション関係者など、総勢170人以上にインタビューしている。愛情溢れる述懐、悪意を含んだ批評など、証言者による生々しい発現が、カポーティの奇矯な生涯を鮮明に浮かび上がらせる。カポーティの複雑な人物像を描くのに最適と思える手法を用い、当時を知る貴重な写真も満載された、力作伝記である。
Monroeville 1924‐1931―モンローヴィル(人口1800)、ハーパー・リー、そして初めての大パーティ
New York,Greenwich 1933‐1944―ニューヨークへ出て、学校を転々とし、数学をしくじり、新しい友達ができる
1944‐1945―『ニューヨーカー』で働き、ロバート・フロストを怒らせ、短編を書きはじめ、ニューヨークのアートシーンに加わる
1946―ニューヨーク州北部の作家のコロニーに参加し、新たな友人のサークルができ、ニュートン・アーヴィンと知りあう
1947―汽車旅行をし、トリリング夫妻に会い、ナンタケット島を驚かせる
1948―『遠い声 遠い部屋』が出版され、酷評される
1948―ヨーロッパ旅行に出かけ、パリのサロンを訪ねる
1948―母のアパートを出て、生涯の友ジャック・ダンフィーと出会う
1949―ジャック・ダンフィーとともにヨーロッパ暮らし
1954―悲しい知らせを受けとる〔ほか〕