[BOOKデータベースより]
おっとり桃太郎、いざ鬼ケ島へ。懐かしくて、温かい…馬場のぼるの描く日本の風景は、昔話の世界にピッタリです。ふるさとの野山に抱かれるように、ゆったりと楽しんでください。
[日販商品データベースより]最初から勇敢な英雄型の再話が多い中で、この絵本はノンビリおおらかな寝太郎型のももたろうです。雲形など、絵巻風のパターンも使い、ゆったりしたタッチで、「ももたろう」を、今の子どもたちに届けます。
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馬場のぼるさんが描くと、とてもまったりとした桃太郎になりました。
桃太郎は力持ちだけど、もともとはなまけものだったというところが強調されているように思いました。
鬼退治もあっけなくて、刺激が少ないので、桃太郎の入門書かもしれません。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】