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[BOOKデータベースより]
本書は、租税法の研究を従来のように税目別ではなく、取引類型別に行おうという視点からの研究を、金融取引について試みたものである。
第1章 金融取引と課税との関わり(なぜ、金融取引課税を論ずるか;金融取引の意義;取り残される租税制度―金融取引の引き起こす課税上の問題点 ほか)
第2章 課税のタイミング(課税繰延の利益;タックス・プランニング;時価主義の流れ―収益費用対応原則の崩壊と包括的所得概念 ほか)
第3章 金融機関の課税―移転の扱い(借入金利子の本質;金融取引の対価と消費;金融仲介機関としての持株会社 ほか)
第4章 金融派生商品の課税―リスクの扱い(移転価格課税における機能とリスク;金融革新と租税法;日本における金融派生商品の課税 ほか)