- 彦九郎山河
-
- 価格
- 607円(本体552円+税)
- 発行年月
- 1998年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167169336
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[BOOKデータベースより]
林子平、蒲生君平と並んで寛政の三奇士と称せられた高山彦九郎。狂信的なまでの彼の尊王攘夷論は後の明治維新の礎ともなった。文治政治実現のため、故郷を捨て妻子と離別し、江戸から奥州、京都、九州へと行脚し、各地の同志と交歓した日々。その旅行家としての側面に光をあて、弧高の人の心情に迫る歴史長篇。