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[BOOKデータベースより]
1996年、伊達公子、神尾米という2人のプロテニス・プレーヤーが引退。日本の女子テニス界が、最も世界に近づき、そして、わたりあっていた時。シーズン・オフのないテニス界において、世界中を転戦してきた2人のプロ生活最後の1年の戦いと、その裏にあった心理を絶妙につづったスポーツ・ノンフィクションの傑作。
快挙―フェド杯、日本対ドイツ
グランドスラム―神尾米、USオープンのセンターコート
旅の始まり―伊達公子との出会い
勝利の予感―リプトン国際、女王グラフとの接戦
気持ちの切り替え―プロテニスプレーヤーの資質
過剰な期待―グラフ戦勝利の後に残ったもの
惨敗―神尾米の涙
自信―フレンチオープンでのベストショット
聖地―ウィンブルドンの芝
夢の実現―センターコートに宿る神〔ほか〕