- 教育学における「近代」問題
-
Problematik der Moderne in der Pa¨dagogik.
玉川大学出版部
ハインツ・エルマー・テノルト 小笠原道雄 坂越正樹- 価格
- 7,150円(本体6,500円+税)
- 発行年月
- 1998年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784472111914
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[BOOKデータベースより]
本書は近年、日独の教育学界で論議されている「近代問題」について、単に「近代教育の終焉」を語るのではなく、その歴史的再構成を通して新たなアスペクトから「近代教育」の意味を問い直す。
序章 教育学的にみた近代世界の成立―近代教育、改革教育、そして教育の歴史記述
第1章 パラドックス、矛盾、そして啓蒙主義教育学―啓蒙主義の教育学的思考様式を批判者に対して擁護する試み
第2章 世界観の学としての文化哲学―教育的思惟の理論化について
第3章 多様な教育学的知とその統一の諸形式―周知の事実を回想すること
第4章 近代の教育学―教育の理論及び実践における多元性の取り扱いについて
第5章 「改革教育」―驚異的現象を理解するための新たな試み
第6章 改革教育をめぐる論争
第7章 教育の「改革的」性格
第8章 責任と監視人―科学的教育学は自己の社会的有効性をいかに論ずるのか