- 響愁のピアノ
-
イースタインに魅せられて
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 1997年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784887480049
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[BOOKデータベースより]
二・二六事件に関わる絆を持つ三人の経営者が戦後、ゼロからスタートして名器といわれるピアノを完成。その志の清廉なままに桜花の散るように幕を下ろしたイースタインのピアノの歴史はわが国のピアノ史上、特筆されるべきものです。ピアノを愛好する方々はもちろん、多くの方に読んでいただきたいノンフィクションです。
プロローグ 宮田倒れる
社長は元陸軍大佐―異色の経営者たち
目指すは一貫生産―アップライト続々誕生
台所は苦しくても―グランド開発
調律師の卵たちの青春―二人の吉田入社
大手メーカーに並んだ―JISに合格
「日本一」の調律師、杵淵直知を迎えて―250型の開発
会社は誰のものか―労働組合結成
動き始めた歯車―瀬島、社長に就任
去りゆく男たち―吉田剛の孤独〔ほか〕