ゲスト さん (ログイン)
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
岩波新書 黄版12
岩波書店 大岡信
点
中学生時代、著者はどのように詩と出会い、それに酔ったのであろう。また青春の日々にこの詩人が創出した詩的世界のはらんだ苦渋と輝きとは、何だったのであろうか。そして、その間に糧となった数々の詩―万葉、佐藤春夫、リルケなどの抒情詩から、同世代の戦後の詩人たち、さらに海外の新しい詩との出会いの軌跡が語られる。
1 プロローグ―シュメールの諺から茂吉の恋歌まで2 敗戦と読書―「鬼の詞」の仲間たち3 「愛」と「旅」と「死」の歌―若山牧水、釈迢空、窪田空穂4 詩を書きはじめたころ―『春夫詩鈔』、『月に吠える』、ボードレール5 ある選詩集のこと―中原中也、立原道造、十四行詩という詩形6 西欧詩入門―『ドイツ詩集』、『英国の文学』、ラフォルグ、リルケ7 愛誦した詩―萩原朔太郎、室生犀星、三好達治、「向陵時報」、中野重治8 フランスの詩とフランス語―『月下の一群』のグールモンからブルトン、エリュアールまで9 寄宿寮と教室の間で―エリオット、万葉集、新古今集、そしてランボー10 エピローグ―菱山修三、そして私自身
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
大岡信
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【1998年02月発売】
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
朝田隆
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2016年10月発売】
樋口通子
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2020年03月発売】
日外アソシエーツ
価格:79,200円(本体72,000円+税)
【2001年01月発売】
1位
又吉直樹
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
中学生時代、著者はどのように詩と出会い、それに酔ったのであろう。また青春の日々にこの詩人が創出した詩的世界のはらんだ苦渋と輝きとは、何だったのであろうか。そして、その間に糧となった数々の詩―万葉、佐藤春夫、リルケなどの抒情詩から、同世代の戦後の詩人たち、さらに海外の新しい詩との出会いの軌跡が語られる。
1 プロローグ―シュメールの諺から茂吉の恋歌まで
2 敗戦と読書―「鬼の詞」の仲間たち
3 「愛」と「旅」と「死」の歌―若山牧水、釈迢空、窪田空穂
4 詩を書きはじめたころ―『春夫詩鈔』、『月に吠える』、ボードレール
5 ある選詩集のこと―中原中也、立原道造、十四行詩という詩形
6 西欧詩入門―『ドイツ詩集』、『英国の文学』、ラフォルグ、リルケ
7 愛誦した詩―萩原朔太郎、室生犀星、三好達治、「向陵時報」、中野重治
8 フランスの詩とフランス語―『月下の一群』のグールモンからブルトン、エリュアールまで
9 寄宿寮と教室の間で―エリオット、万葉集、新古今集、そしてランボー
10 エピローグ―菱山修三、そして私自身