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[BOOKデータベースより]
天文学の方法論を駆使して歴史の謎を解き明かす、知的スリルに満ちた、古天文学創始者の全論考。―潮汐の計算から『太平記』新田義貞の稲村ヶ崎の故事の日時に異を唱えた初期論文から、戦前すでに『日本書紀』の暦日の「正体」を明らかにして後世による捏造を実証し、学界に衝撃をあたえた晩年の論文まで―。
『太平記』「稲村ヶ崎長干のこと」の話
[日販商品データベースより]右京太夫の見た星について
新月の見られるための条件と我邦の古記録に見えた2、3の観測
「ワレンシュタイン」の1節について
『看聞御記』に見えた新月の観測と『三正綜覧』の1誤謬
『吾妻鏡』に見えた錯簡の2天文記事
「辰星早没夜初長」について
哭星の同定について
支那星座管見
谷家天球儀の調査〔ほか〕
天文学の方法論を駆使して歴史の謎を解き明かす、知的スリルに満ちた、古天文学創始者の全論考。-潮汐の計算から『太平記』新田義貞の稲村ヶ崎の故事の日時に異を唱えた初期論文から、戦前すでに『日本書紀』の暦日の「正体」を明らかにして後世による捏造を実証し、学界に衝撃をあたえた晩年の論文まで-。