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[BOOKデータベースより]
金融改革に斬新な歴史的視座を提示!金融革新の源流を1930年代のアメリカに求め、第1部で銀行恐慌と銀行法、第2部で銀行業務の証券化を体系的に展開。特に1933年銀行法の銀証分離の形成過程を初めて本格的に考証し、通説のグラス=真正手形主義を批判。更に1935年銀行法による中央銀行の銀行救済策を解明。銀行危機下の今、正に必読の書。
第1部 金融革新と銀行法(金融革新の経済学;規制と分離の経済学;グラス法案と証券「分離」規定;ニューディールとグラス法案 ほか)
第2部 金融革新の理論と展開(金融革新と資本信用;第一次金融革新と信託会社;資本信用とターム・ローン;ターム・ローンと信用論体系 ほか)