この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 帝国と宗教
-
価格:990円(本体900円+税)
【2023年06月発売】
- 宗教は嘘だらけ
-
価格:891円(本体810円+税)
【2021年06月発売】
- 性と宗教
-
価格:968円(本体880円+税)
【2022年01月発売】
- 戦後日本の宗教史
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2015年07月発売】
- 宗教はなぜ必要なのか
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2012年12月発売】

























[BOOKデータベースより]
あの「宗教ブーム」の喧噪は何だったのか。宗教テロリズムの萌芽は、オウム教団の崩壊ではなくならない。日本人の心の危機を徹底的に描き出す。
第1章 宗教学者のアカウンタビリティ
第2章 共同体の力学
第3章 修行とグルイズム
第4章 生命という宗教
第5章 新たな冷戦のもとで
第6章 ヴァーチャルオウムの恐怖
終章 オウムとは何だったのか