
- 在庫状況:出版社よりお取り寄せ(通常3日〜20日で出荷)
- 橋梁工学
-
鋼構造の理論と計算
培風館
遠田良喜
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 1997年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784563035174

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
明石海峡大橋 新版
-
島田喜十郎
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2018年09月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
本書は、代表的な鋼構造である橋梁を主題にして、鋼構造の理論と計算法および設計法を詳しく解説したテキスト・参考書である。まず、鋼橋の発展の歴史と設計法の概念を紹介し、道路橋の設計に必要な荷重とその取扱い、鋼材の許容応力度について解説する。次に、橋梁の構造形式を分類し、形式ごとに、理論と計算法、設計法について、具体的計算例を載せて、丁寧に解説する。最後に、伝達マトリックス法による構造解析法とFORTRAN数値計算プログラムを載せている。
1 総論
2 荷重
3 鋼材の許容応力度
4 プレートガーダー橋の構造と設計
5 トラス橋
6 合成桁橋
7 連続プレートガーダー橋、格子桁橋
8 箱桁および薄肉開断面桁の曲げ、せん断、ねじり
9 曲線桁橋
10 アーチ橋
11 斜張橋
12 有限変位理論による薄肉開断面曲線桁の解析手順とコンピュータプログラム