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[BOOKデータベースより]
現代生物学が明らかにしつつある「生きものとしての人間」を基礎において、自然と人間と文明を見据える総合的な知「生命誌Biohistory」を提唱する著者が、さまざまなジャンルの思想家たちと語り合う。語るにつれ、深まる生命への共感と謎―。さらなる飛躍を求める、著者渾身の対談集。
思考の枠組みはどう変わってゆくか(村上陽一郎)
身体をどう捉えるのか(養老孟司)
心をどう捉えるのか(河合隼雄)
現代物理学と生物学の接点(津田一郎)
オートポイエーシスと生物学(河本英夫)
ロゴスとレンマは接続可能か(中沢新一)
ゲノムの歴史に見える微かな記憶(樺山紘一)
個と普遍のアーティスティックな関係(蔡国強)
いちばん美しい生物を考える(崔在銀)
「あいまいさ」の原理のために(多田富雄)