- 日本文壇史 9
-
講談社文芸文庫 いD10
日露戦後の新文学
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 1996年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784061963641
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講談社文芸文庫 いD10
日露戦後の新文学
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[BOOKデータベースより]
「ホトトギス」関係の虚子、坂本四方太らや、帝大の学生たちが漱石の周辺に集りだした明治三十八年十月、象徴詩の源泉上田敏の訳詩集『海潮音』が刊行。翌三十九年島村抱月らによる「早稲田文学」が一月再刊。三月、藤村は文学史を画する自然主義小説『破戒』を、独歩は『運命』を刊行。社会主義者の動向、蘆花、小山内薫らの活動等、新時代の到来を告げた。“伊藤文壇史”の真骨頂、日露戦後の多彩な文学世界の展開。