- 日本文壇史 8
-
講談社文芸文庫 いD9
日露戦争の時代
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 1996年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784061963573
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講談社文芸文庫 いD9
日露戦争の時代
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[BOOKデータベースより]
明治三十七年記者・花袋は軍医部長森鴎外と同じ船で従軍。与謝野晶子の「君死にたまふこと勿れ」が論争を呼んだ。作家夏目漱石誕生の画期的近代小説『吾輩は猫である』他が発表された、戦争たけなわの明治三十八年一月、大塚楠緒子が「お百度詣」発表、晶子・登美子ら共著『恋衣』刊行、度重なる弾圧で「平民新聞」が終刊した。日露戦争下の激動の文壇と、露伴、蘆花、藤村、独歩、堺利彦、乃木希典等々の葛藤を描出。