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- 生と死を考える
-
五木寛之対話集
潮出版社
五木寛之
- 価格
- 1,495円(本体1,359円+税)
- 発行年月
- 1995年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784267013812


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[BOOKデータベースより]
死の問題にどう対処するかはどう生きるかでもある。ちょっと視点を変えたり、感性を研ぎ澄ますことで考え方が大きく開けてくる。多田富雄、江上波夫から美空ひばりまで、混迷する現代人へ贈る対話のメッセージ。
脳死は人の死か(梅原猛)
歌に生き歌に死す(美空ひばり)
迷いの時代の死生観(福永光司)
接触写真家とのニアミス(荒木経惟)
インド人は死をどう考えるか(山際素男)
人間のいる原風景(田中優子)
魂の漂流と宗教の時代(中沢新一)
おろしや国に生きる人びと(緒形拳)
幻想の戦後から新たな荒地へ(坂本龍一)
騎馬民族の生きかた(江上波夫)
いのちの重さを考える(多田富雄;中島みち)