
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- 世紀末のエロスとデーモン
-
芥川龍之介とその病い
河出書房新社
小山田義文
- 価格
- 2,136円(本体1,942円+税)
- 発行年月
- 1994年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784309009025


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
父母恩重経の話
-
由木義文
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【1986年07月発売】
-
日本会議の野望
-
俵義文
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2018年07月発売】
-
分散処理システム
-
真鍋義文
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2013年09月発売】
-
日本会議の全貌
-
俵義文
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2016年06月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
ボス、モーツァルト、ホフマン、ボードレール、マネ、モーパッサン―芥川が受け継いだこれら世紀末の、エロティスムとグロテスクにみちたアウラの背後にひそむ不吉な影。ペストから梅毒まで、病いという悪鬼が芸術におよぼした負の力を解剖し、エイズの現代を解明する衝撃の文明論。
序 病いと文化
1 モーパッサンと芥川龍之介
2 デーモンの影
3 「河童」―生に対するデグー
4 ボスの幻視、マネの裸眼―『地上の楽園』から『フォリー・ベルジェールのバー』へ
5 楽聖の病いと死
あとがき 性の起源は病いにある