- サドから『星の王子さま』へ
-
フランス小説と日本人
丸善ライブラリー 107
- 価格
- 705円(本体641円+税)
- 発行年月
- 1993年12月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784621051078
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 『レ・ミゼラブル』包括論
-
価格:6,930円(本体6,300円+税)
【2023年12月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
フランス小説と日本人
丸善ライブラリー 107
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:6,930円(本体6,300円+税)
【2023年12月発売】
[BOOKデータベースより]
日本の作家たちは、フランス小説をどう読んだか?そして、その結果なにが産まれたのか?先人の学問的成果と著者独自の観点から、いまフランス小説をどう読みうるかを探る。
第1章 マルキ・ド・サド―十八世紀末が二十世紀によみがえる・『美徳の不幸』『新ジュスティーヌ』『悪徳の栄え』
第2章 バルザック―登場人物2400人の超大作・『知られざる傑作』『ゴリオ爺さん』『ルイ・ランベール』
第3章 ヴィクトル・ユゴー―名作がミュージカルに?お昼のメロドラマに?・『レ・ミゼラブル』
第4章 モーパッサン―三十八歳でも、老いるのは恐ろしい・『死のごとく強し』
第5章 サン・テグジュペリ―空よりも、海よりも、宇宙よりも孤独・『星の王子さま』『夜間飛行』
第6章 サルトル―若い小説家の出発・『嘔吐』『壁』
第7章 アゴタ・クリストフ―光は東欧から・『悪童日記』『ふたりの証拠』『第三の嘘』