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- 息子殺し
-
演じさせたのはだれか
太郎次郎社
斎藤茂男
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 1993年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784811805627

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[BOOKデータベースより]
はじめに 息子殺しを演じさせたのはだれか
[日販商品データベースより]1景 八万五千人の共鳴(問題提起 親の子殺しは正当化されるか;異端排除への加担;自分の子育てを問われた親たち;私が“あの母親”だったら)
2景 彼はこんな若者だった(“ぼくは仮面をかぶせられていた―”友人たちの描くJUN;恵まれた環境のなかで葬られた自立)
3景 下手人はだれか(子殺しに共感する論理;血の海のなかの黙示録)
4景 現代家族の病理(模範的核家族の虚偽と崩壊;権力的統制と化した日本の子育て)
空白のセリフ あとがきにかえて
「殺さないでくれ!」と叫ぶ息子をめった刺しにした両親。その減刑を嘆願する八万五千人余の署名。なぜ世論は子殺しに同情的なのか?92年、浦和市でおきた高校教師の息子殺害事件。事件関係者、各界からの証言で事件の本質に迫る。