この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ハイデガー存在と時間
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2023年06月発売】
- 学問の方法
-
価格:792円(本体720円+税)
【1998年11月発売】
- 定本夜戦と永遠 下
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2011年06月発売】
- 物質と記憶
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2007年02月発売】
- ハイデガーの哲学と気分の問題
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2024年07月発売】

























[BOOKデータベースより]
デカルト、ホッブズ、ニュートン、ヴィーコそしてフランシス・ベイコン、この錚々たる人々によって近代は創発された。近代の終焉に際会してあらためて問う近代の意味とは。科学史研究の俊英が近代誕生の思想的現場に立ち返り、自然・世界・神の表象と学問化の意味とを検証し、近代的学問の理念の精髄と限界とを見事に描出。
序論 科学革命論―17世紀的学問理念の形成と受容
第1章 〈われ惟う、ゆえにわれあり〉の哲学はいかにして発見されたか
第2章 リヴァイアサン、あるいは機械論的自然像の政治哲学
第3章 ニュートン主義の世界概念
第4章 ヴィーコの近代科学論―デカルト的数学・自然学に抗して
結論 テクノロジー科学の離陸―フランシス・ベイコンと科学論の第二の航行