[BOOKデータベースより]
雪山の湧き水から生まれた川が海に注ぐまでの“川の一生”が、全長2.3メートルの画面に丹念に描きこまれた画期的な絵本です。上流は雪におおわれた冬、少し下れば川下りの人々をのせた舟が行く春、中流では夏の田畑を潤し、台風で荒れた後は、河口付近まで秋の紅葉の中を満々と流れ…と四季の移ろいが見られます。人の暮らしと川との関わりが、広い視野で、しかもユーモラスに描かれ、大人も子どもも広げるたびに新しい発見ができるでしょう。
[日販商品データベースより]深山で生まれ、支流を集めて川幅を広げ、海へと流れ込む「川の一生のドラマ」を一望できる絵本。丁寧に細かく描きこまれた絵からは、四季の変化や、それぞれの土地に暮らす人々の様子が読み取れます。




















遊んでいる人、仕事をしている人、たくさんの人々が様々な表情を
見せてくれていて
そこかしこから いろいろな会話が聞こえてきそうです。
楽しいことばかりではなく、洪水などの大変さも垣間見ることができ
子供との会話のきっかけになりそうです。
眺めているだけでも、とても楽しい絵巻です。(グラッツさん 30代・石川県 1歳)
【情報提供・絵本ナビ】