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[BOOKデータベースより]
ハイビジョンが実用化されるとき、あの松下電器がトヨタ自動車をもしのぐ、地球上でナンバーワンの高収益企業になる。この大胆な予測は、単なる夢物語ではない。本書は、ハイビジョンという一つの新しい技術が、企業間競争にどのようなインパクトを与えるのか、その生みの親であるNHKと、家電業界のわれわれには見せない真実の姿に迫ろうとしたものである。
まえがき 松下電器がトヨタを抜いて世界一の企業になる
第1章 ハイビジョンがかかえる致命的弱点―見切り発車した“ニューメディアの切り礼”
第2章 呪われたハイビジョン―国際規格統一はなぜ失敗したのか
第3章 NHK・ニューメディア戦略の本当の狙い―衛星放送をゴリ押しした覇権主義
第4章 松下電器の思惑、ソニーの打算―技術の小出し、ソフト囲い込みは最後のあがき
第5章 裏目に出た公共放送の商魂―ソフトの王者がハードの泥沼で崩壊する
あとがき 世界で最も進んだ、最も危うい技術