- 性の法律学
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有斐閣選書 159
有斐閣
角田由紀子
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 1991年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784641181717


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[BOOKデータベースより]
“性”について女性が語ることは長い間タブー視されてきた。法律の世界でも、女性の“性”は男性が論じる客体でしかなかった。だがそんな時代はもう終わりにしたい。「法律は難しく、女にはわからないもの」という“常識”をはねかえさなければ…。
1 女の視点で「強姦」を考える
2 私のからだは私のもの―産む産まないは女が決める
3 結婚は女のおとし穴
4 愛情の売買が許されている
5 買売春と法律婚
6 セクシュアル・ハラスメント
7 同性愛に生きる権利―なぜ差別されるのか
8 未成年者の性的自由