- フロイトの技法論 上
-
Les e′crits techniques de Freud.
岩波書店
ジャック・ラカン ジャック・アラン・ミレール 小出浩之- 価格
- 4,730円(本体4,300円+税)
- 発行年月
- 1991年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784000020183
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ジャック・ラカン精神分析の四基本概念 上
-
価格:935円(本体850円+税)
【2020年08月発売】
- ジャック・ラカン精神分析の四基本概念 下
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2020年10月発売】
- 寄る辺なき自我の時代
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2017年05月発売】
- エナクトメント
-
価格:5,280円(本体4,800円+税)
【2025年11月発売】
























[BOOKデータベースより]
フロイトの発見した「無意識」とは何か―。変質を被った従来の解釈に対して、フロイトの技法論を分析の実践的観点から根源的に問い直し、精神分析学に革新的な地平を切り拓いていくJ.ラカン。その豊饒な思想の生成が、哲学者のJ.イポリット、F.ペリエをはじめとする分析家たちとの生き生きとした対話を通して、平明かつ直截に語られる。ラカン自身による最初のセミネール―難解で知られるラカン思想への絶好の入門。
セミネールの開講
抵抗の瞬間(フロイトの技法論の検討への序言;抵抗の問題についての最初の発言;抵抗とさまざまな防衛;自我と他者;フロイトの『Verneinung〈否定〉』に関するジャン・イポリットの報告への序と解答;ディスクールの分析と自我の分析)
想像的なものの局所論(想像的なものの局所論;狼!狼!;ナルシシズムについて;2つのナルシシズム;自我理想と理想自我;時間的‐発達史)