ゲスト さん (ログイン)
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
イギリス文学の諸相
研究社 高松雄一
ロマン派前後から現代までイギリス近代文学の実態をさぐる29編の試み。
断片の採集プシケとしてのベリンダケンブリッジの憂鬱バークとキケロ四つの「序」“Composed upon Westminster Bridge”を読むワーズワースのオルペウス的言語宇宙ギリシア壷の誘う世界―キーツと想像力シェリー、凱旋門、そして「生」ミラノのラスキンアーサー・シモンズの批評アーネスト・ダウスンとラテン語の古典文学と社会―エリオット、ジョイス、イェイツの場合失敗の価値―モダニズムにおけるロマンティック・メタファーの非神話化詩のなかの歴史―初期パウンドの詩学をめぐって終りからの始まり―イェイツと詩の危機W.B.イェイツにおける三幅対の発想魔術と詩的想像力―イェイツの「魔術」の文脈について1916年の「緑」―イェイツの政治意識をめぐって月、猫、歴史―自作を読むイェイツ「学童たちのあいだで」にみるイェイツの詩学『ユリシーズ』第14エピソードの空隙『ユリシーズ』第16挿話ヴァージニア・ウルフの「アノン」への道異教の母胎―D.H.ロレンスの『逃げた雄鶏』について寓意を超えて―W.H.オーデンの『放蕩児の遍歴』序論現代詩の最前線から―シェイマス・ヒーニー「この標のもとで」言葉の立体派個人史のためのレッスン―『ウォーターランド』に見る現代イギリス小説の一面
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
マティアス・ボーストレム 平山雄一 内藤文子
価格:6,380円(本体5,800円+税)
【2020年01月発売】
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
羅貫中 井波律子
価格:990円(本体900円+税)
【2003年04月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
ロマン派前後から現代までイギリス近代文学の実態をさぐる29編の試み。
断片の採集
プシケとしてのベリンダ
ケンブリッジの憂鬱
バークとキケロ
四つの「序」
“Composed upon Westminster Bridge”を読む
ワーズワースのオルペウス的言語宇宙
ギリシア壷の誘う世界―キーツと想像力
シェリー、凱旋門、そして「生」
ミラノのラスキン
アーサー・シモンズの批評
アーネスト・ダウスンとラテン語の古典
文学と社会―エリオット、ジョイス、イェイツの場合
失敗の価値―モダニズムにおけるロマンティック・メタファーの非神話化
詩のなかの歴史―初期パウンドの詩学をめぐって
終りからの始まり―イェイツと詩の危機
W.B.イェイツにおける三幅対の発想
魔術と詩的想像力―イェイツの「魔術」の文脈について
1916年の「緑」―イェイツの政治意識をめぐって
月、猫、歴史―自作を読むイェイツ
「学童たちのあいだで」にみるイェイツの詩学
『ユリシーズ』第14エピソードの空隙
『ユリシーズ』第16挿話
ヴァージニア・ウルフの「アノン」への道
異教の母胎―D.H.ロレンスの『逃げた雄鶏』について
寓意を超えて―W.H.オーデンの『放蕩児の遍歴』序論
現代詩の最前線から―シェイマス・ヒーニー「この標のもとで」
言葉の立体派
個人史のためのレッスン―『ウォーターランド』に見る現代イギリス小説の一面